Interviewsvol.01
法人事業部

全員が本気。そんな環境だからこそ得られる成長がある。

T・K / 2022年入社

前向きでやる気に満ちた人たちに惹かれて入社

私は大学時代に教育学を専攻しており、昔から「強みを活かすこと」や「人の成長」に強い関心を持っていました。
そこで就職先に選んだのが、大手の大学受験予備校でした。その会社では9年ほど勤務し、校長職を任されていたのですが、転職を考えるようになったのはキャリアの頭打ち感が出てきたから。中には私より10年以上長く校長職を続けている人もおり、次のキャリアアップをするまでの時間が果てしなく長いと感じてしまいました。それならばキャリアチェンジを図り、もっと自己成長できる場に身を置きたいと考え、「理念と人」に魅力を感じたCPAに転職することを決めました。

あらゆる事業は、その会社が掲げる理念を実現する手段だと思います。
だからこそ「その組織が何を目指しているのか」を軸にして会社を選ぼうと決めていました。ただ、どれだけ会社の理念に共感できても、実現を目指すメンバーと気持ちよく働けなければ、十分なパフォーマンスは発揮できません。
そのため、「良い人=前向きでやる気に満ちている人」が集まる会社で働きたいと考えていたのですが、代表の国見さんと話すなかで「この会社であれば大変なことでも前向きに頑張れる」と感じ、入社を決意しました。

他部署と連携しながら、公認会計士の魅力を広く伝える

私が担当している仕事は、一言で言うと「受講生を増やすこと」。
ただ、私自身、「単にものを売る仕事」という認識は1ミリも持っていません。公認会計士の魅力を知らない人へ、一人でも多くその魅力を伝え、人生を豊かにする選択肢を増やしてもらう。そのために「適切に伝えること」が私の役目だと思っています。そのために大切なのが、他部署との連携です。例えば、広報部と一緒に看板のデザインを考えたり、公認会計士に興味を持った方が来校された時の対応を行っている受講生サービス部と調整したりするほか、授業の設計を担う教務部とも連携を取りながら、「人に伝えたくなるくらい、受講生の満足度を高めること」にも意識を向けています。

やりがいを感じるのは「結果が出た時」ですが、改めて振り返ってみると、最も充実していたのは「結果に繋がるであろう行動を必死にやっていた時」だと思います。
入社間もなく担当することになった早稲田校は、他の校舎と比べて受講生の数を増やすことが課題になっていました。ただ、事業部長からは「過去最高の数字を出そう!」と背中を押されて送り出されました。そこで、大学のサークルとのコラボ企画を実施するなど、さまざまな施策に取り組んだ結果、過去最高の人数を達成することができました。

本気で取り組む集団だから、努力できるし、成長できる

仕事で一番意識しているのは逆算思考。一般的な逆算思考は、ある数値からやることを導き出し、必要な仕事を見つけていくと思います。私の場合は、うまくいった時の状態を想像し、現在とのギャップを埋めていくやり方をしています。地道な作業や、泥くさい仕事も楽しくなるし、細かいところや数値だけではないところにも意識が向くんです。

営業の仕事は、これをやれば必ず成果に繋がるという答えがあるわけではありません。それでも、自分が信じた行動を愚直に続ける。もっとキラキラしたことを言いたいですが、やはり泥臭いことを継続した先にこそ、大きな成長が待っていると思います。会計士試験に合格した方と話をしていても、結果を出している人は「やり方(質)」だけでなく、それ以上に「十二分な量」を大切にしているものです。

私がCPAで頑張れるのは、この会社が「本気の人の集まり」だからです。ただ、本気と言っても、自分本位で感情的になったり、意地悪をしたりする人はいません。チーム全体で結果が出せるように、絶妙に配慮しながら本気で働いています。困った時は助け合えるし、分からないことはすぐに聞ける。とても楽しく、仕事への情熱に満ち溢れた人ばかりです。社会人として確かな成長を掴みたい。そんな人こそぜひ私たちの仲間に加わって欲しいですね。

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